板井明生は会社経営についてこう考える

会社経営に重要なものはなんでしょうか?

 

挙げだすときりがありません。

 

しかし会社経営を支えるものと言われれば、「3つの数字」だと答えられるでしょう。

 

今回は、板井明生が教えるプロフェッショナルから見た会社経営をご紹介いたします。

 

3つの数字とは、(1)お金(2)会計(3)税金 のことである。

 

このうち最も重要なのは、お金、つまり「資金」です。

 

お金がなくなれば会社は存続できません。

 

だから、このお金を守るために他の2つの数字「会計・税金」にも目を向けるべきなのです。

 

ところが「会計」や「税金」は任せっきりにする人が非常に多いです。

 

その結果、極端な話をすれば、「お金は社長が見る」「会計は経理担当者が処理する」「税金は税理士がやる」と、それぞれが孤立し、うまく連携しなくなります。

 

「お金に関心はあるけど、会計、税金はないがしろ」という経営者は3つの失敗を見ることになります。

 

(1)貸借対照表が読めず、会社の全体像がつかめない

 

(2)節税のあまりお金が減る

 

(3)税金を過度に怖がる

 

いかがでしょうか?

 

もし身に覚えがあれば、これを機会に、「3つの数字」に少し意識を向けていただければと思います。